二重あご改善ストレッチ法

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二重あごになってしまう原因

太っている人の象徴とも言える「二重あご」自分はそんなことないって思っている人もいるかもしれませんが、一度アゴを引いて鏡を見てください。
自分で思っている以上お肉がついていませんか?

この二重あごの原因は姿勢と表情筋の衰えからくるものがほとんどです。

別のページでも紹介をしていますが、姿勢が悪い人は二重あごや下っ腹がぽっこりしてしまうことが多いようです。
猫背など姿勢の悪い方は体が前に傾きます。そのため脂肪は重力にならって下の方へと落ちていくので、猫背の場合下っ腹やアゴなどに脂肪がつきやすくなるということです。
まずは姿勢を正すことが二重あごを改善する一番の方法です。

表情筋を鍛える

そして二重あごの原因のもうひとつ「表情筋の衰え」です。表情筋が衰えていくと脂肪がつきやすくなりアゴに脂肪が増えて二重あごになりやすいです。
そのため、このアゴの筋肉を鍛えることで引き締まった首筋が作れます。
このページで二重あご改善のストレッチを紹介するので、二重あごに悩んでいる方は是非表情筋を鍛えてみてくださいね。

二重あご改善ストレッチその①

座ったままでも立った状態でも構いません。まず上を向き、首筋がピンと伸びた状態で唇をすぼめて突き出します。首筋の筋肉に力がかかり筋肉を使ってる感じがします。この状態で10秒キープしてください。

二重あご改善ストレッチその

次はそのまま上を向いた状態で、すぼめた唇をゆっくり大きくあけていき「あ」という口の状態にします。そうするとさっきは首の中心部分の筋肉を使っていたと思いますが、「あ」という形にすると首の横の筋肉を使っている感じがします。この状態で10秒キープ。

二重あご改善ストレッチその

上記の①②を繰り返し3セット行います。

このストレッチだけでアゴの筋肉が鍛えられて二重あごも改善できるようになるので是非試してみてくださいね。

エステなんてどうですか?

僕はエステなどは行っていませんが、近所のマッサージ屋さんで小顔になれるマッサージを受けたことがあります。
リンパが溜まってるとかで頬やあごをゴリゴリされてかなり痛かった思いがあります…^^;
眠るときに歯ぎしりをしているようで頬の筋肉を無駄に使ってしまい、頬やあごの筋肉がこっていたそうです。それを取れば小顔になれると聞いて3~4回ほど行きました。
ただ、もともとなまけものなので次第に行かなくなってしまいましたね^^;そういったところを続けられる人は是非エステなんかも試してみてください^^

小顔になれるエステがあるみたいです↓

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